漢方専門 なつめ薬局の薬局長藤本です。

 

【着床不全】・【不育症】の改善に必要な栄養素とは?という記事はすでにお読みになりましたか?

読まれていない方は、まずコチラをお読み下さい。

 

上述の記事で着床不全や不育症改善にはビタミンDが大切というお話をしましたが、今回も【ビタミンD】についてのお話です。

 

ビタミンDは実は食事から摂り入れられるだけでなく、体内でも作られています。

日光に当たり、紫外線を浴びることでコレステロールから合成されているのです。

1980年代に世界規模でフロンガスが大量に消費され、紫外線を防ぐオゾン層の破壊が問題となってから、皮膚がんやしみを予防する為に紫外線対策が注目されるようになりました。

特に女性はしみの無い白いお肌を守るために紫外線対策に熱心に取り組んでいますよね。

しかし、実は必要なビタミンD量のうち、体内でコレステロールから合成される量と食事から摂取される分の比率は7:3

体内で合成される割合の方が格段に多いのです。

 

日本における研究で、20代女性101人を対象に日焼け止めクリームの使用頻度や食習慣などを調べたところ、日焼け止めクリームを週に3回以上使用したグループでは、血中のビタミンDの濃度が通年で「欠乏状態」だったとの結果が出ています。

 何事も適度が大切ですが、紫外線も適度に浴びることが大事なのですね。

 

あなたが

着床不全や不育症に悩んでる

紫外線対策を毎日ばっちり行っている

ビタミンDが豊富な魚やキノコ類などをあまり食べていない

という自覚があるなら、今の紫外線対策を少し見直してみてください。

 

 

しみは怖いですよね。

皮膚がんも確かに怖い。

 

でも、「今」のあなたにとって何が一番大事なことなのか、考えてみてください。

卵子の老化は日々着実に進んでいきます。あなたが赤ちゃんを授かるために動くタイミングは、今。この先、今より卵子が若くなることはありません。

 

食事を改善し、日に当たってビタミンDを体内で合成し、そこに漢方薬を取り入れて崩れた身体のバランスを調えて後押しをしてあげれば、赤ちゃんを授かるまでの時間がぐっと短くなります。

漢方専門 なつめ薬局の本格的な漢方薬で赤ちゃんを授かる身体の土台を作っていくんだと決断された方はご連絡ください。

漢方相談の枠には限りがあります。大変込み合っておりますので、ご希望の日時がある方はお早めにどうぞ。

 

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