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【自家感作性皮膚炎】を改善する漢方専門 なつめ薬局/札幌

自家感作性皮膚炎とは?

自家感作性皮膚炎は、

過去に出た湿疹に対するアレルギー性皮膚炎の事です。

ジクジクした皮膚炎(原発巣)が出て、その後、1~数週間で、原発巣周辺や顔・体・手足など全身に発疹(散布疹)が拡がります。
細かい散布疹がつながりくっついて大きな炎症になったり、水ぶくれのようになることもあります。

これは、原発の発疹で活性化したリンパ球が他の部位に移動して炎症を起こすためと考えられています。

西洋医学・病院治療では、抗ヒスタミン薬やステロイド、軟膏を使いますが、ここで問題となるのは、

「自家感作性皮膚炎は非常に治りが悪い」ことです。

上記の治療だと、対処療法ですから、今、炎症が起きているのは抑える事ができますが、そもそもの原因が体内に残ったままになります。
いつまでも新しい発疹が出続けます。

つまり身体の内部環境(体質)を改善しなければ自家感作性皮膚炎は治らないのです。

 

自家感作性皮膚炎を改善するための方法

自家感作性皮膚炎の方は、ご自身に自覚が無くても、アレルギー的要素を抱えています。
それは先天的なアレルギーばかりでなく、後天的なアレルギーを含みます。

漢方理論で、自家感作性皮膚炎の方を分析すると「ある共通する特徴」が浮かび上がります。

そこにポイントを絞り、生活習慣の改善と漢方薬の服用とを実践していただければ、自家感作性皮膚炎は問題ありません。

漢方薬は、ただの漢方薬ではなく、あなたの為に漢方専門なつめ薬局が自社製造する漢方薬が実に有効です。

 

ご相談者様の声

Y.S様 (初回相談時42歳 女性)

自家感作性皮膚炎と診断されて、インターネットで調べて、なつめ薬局に辿り着きました。強いかゆみのある湿疹が出て皮膚科にかかって一度おさまったのですが、一か月位してから、急に全身に湿疹がひろがって、とても不安になったし、かゆみも強く、とても辛かったです。前にかかった皮膚科に行ったら自家感作性皮膚炎と診断されました。薬を使うとかゆみはいくらか楽だし、湿疹も減るんですが、治りきらなくて、そのうちにまた悪化してきて・・・・漢方を始めてからは、湿疹の出方も弱くなり、かゆみも減っています。まだ、辛い時はありますが、少しずつ変わってきてると感じますので、続けていきます。

*個人の感想です

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