臨時休業のお知らせ

札幌で、自分に合った漢方を探している方へ

症状が続いている、繰り返す。病院・クリニックで治療を受けていても、改善されない・不安が残る。
仕事や学校、日々の生活に影響する不調を、漢方の視点から一緒に考えます。

起立性調節障害/婦人科/パニック/過敏な胃腸/アトピー・ニキビ/不眠/頭痛・めまい等

症状が続いている、繰り返す。病院・クリニックで治療を受けていても、改善されない・不安が残る。
仕事や学校、日々の生活に影響する不調を、漢方の視点から一緒に考えます。

起立性調節障害/婦人科/パニック/過敏な胃腸/アトピー・ニキビ/不眠/頭痛・めまい等

相談できる症状を見る

こんな方が漢方相談に来ています

漢方を始める理由は、人によってさまざまです。
漢方専門 なつめ薬局には、症状そのものに加えて、仕事や学校、日々の生活への影響を感じている方からの相談が多くあります。

症状が繰り返し、生活に影響が出ている

体調のために仕事や学校を休む、外出を控える、眠れないなど、これまで普通にできていたことに影響が出ている。

治療を受けていても、困っている・不安なことがある

病院で検査や治療を受けているものの、症状が残っている、体調がイマイチだと感じている。

いくつかの不調が重なっている

頭痛、めまい、疲れ、冷え、吐き気・胃腸の不調、眠りの問題など、一つの病名では整理しにくい症状が続いている。

この先、将来の身体に不安を感じる

血圧、血糖値・ヘモグロビンA1c、コレステロール、甲状腺疾患など、現在の症状だけでなく、数年先の健康について考え始めている。

自分の状態に合わせて漢方を考えてほしい

市販の漢方やサプリメント・健康食品ではよく分からなかった。病名だけで選ぶのではなく、今の身体の状態を見ながら専門家に考えてほしい。

漢方専門なつめ薬局では、こうした背景も含めてお話を伺い、その方の身体の状態に合わせて漢方を考えています。

このようなお悩み・症状をご相談いただいています

症状の名前が同じでも、困り方や身体の状態は人によって違います。
漢方専門なつめ薬局/札幌では、症状そのものに加えて、生活への影響やこれまでの経過も伺いながら漢方を考えています。

自律神経の不調・不安・パニック

動悸、喉のつかえ、不安感、息苦しさなどが続き、仕事や外出、日常生活に影響している。

女性の不調・婦人科系

PMS、生理痛、妊活、不妊、子宮筋腫、PCOS、更年期など、女性の身体の変化に伴う不調が続いている。

胃腸の不調・過敏性腸症候群

腹痛、下痢、便秘、膨満感などがあり、通勤・通学・外出や食事に不安を感じている。

血糖・血圧など生活習慣に関する悩み

血糖値、血圧、脂質などが気になり、現在の状態だけでなく、これからの健康について考えている。

起立性調節障害・子どもの不調

朝起きられない、頭痛や腹痛、強い疲労感などがあり、学校生活や日常生活に影響している。

アトピー・湿疹など皮膚の慢性的な悩み

治療を続けていても症状を繰り返す、季節や体調によって悪化するなど、長く皮膚の悩みが続いている。

妊活・妊娠を考えている方

妊娠を望み、身体の状態や月経周期、体調を見直しながら漢方という選択肢も考えたい。不妊治療とも一緒に取り組めます。

がん治療中・治療後の体調について

治療中や治療後の体力、食欲、睡眠などの変化が気になり、日々の体調管理について漢方も検討したい。

その他の慢性的な不調

頭痛、めまい、不眠、疲労、冷えなど、上記に当てはまらない症状についてもご相談いただいています。

漢方をどう考えるか。
同じ病名や症状でも、体の状態は様々。
漢方薬は体の状態をふまえて選ぶことが大切。

起立性調節障害、生理トラブル、過敏性腸症候群、不眠。
病名や症状は、漢方を考えるための大切な情報です。ただ、それだけで身体の状態が決まるわけではありません。

たとえば同じ「眠れない」という悩みでも、不安や動悸を伴う人、身体のほてりが気になる人、胃腸が弱り疲れている人では、身体で起きていることが違います。

漢方専門 なつめ薬局/札幌では、今出ている症状を一つずつ切り離して見るのではなく、これまでの経過、睡眠、食欲、胃腸の状態、冷えやほてり、月経、生活リズムなどをつなぎ合わせながら、身体のどこに問題の中心があるのかを考えます。

この身体を見る事は、漢方薬の効果を引き出す大切な考え方。この見立てを行い漢方薬を選ぶ事ができるのが私たちの強みのひとつです。

漢方の視点と西洋医学の視点
両方の視点から相談者にもっとも適した選択肢を提案します

なつめ薬局では、薬剤師が直接お話を伺い、身体の状態を考え、漢方薬の選択まで行います。

漢方専門 なつめ薬局の代表:阿部は、薬剤師として病院勤務からキャリアを始めました。

病院では患者さんへの薬の説明だけでなく、医師への薬剤選択のサポート、看護師への薬の使用上の注意の説明、糖尿病患者さんへの講座、栄養サポートチームの立ち上げなど、さまざまな角度から治療に関わってきました。

その後、漢方を専門に学び、2010年になつめ薬局を開業。

西洋医学でどのような治療が行われているのかも踏まえながら、漢方では身体をどう見るのか。
両方の視点を持ちながら、一人ひとりの相談に向き合っています。

漢方薬は一人ひとりの状況を確認してから
薬局で自社製造しています

相談で身体の状態を考えても、実際に服用する漢方薬がエキス剤であれば、できることには限りがあります。

漢方専門なつめ薬局/札幌では、相談内容をもとに使用する生薬を考え、薬局内で漢方薬を自社製造しています。

中心となるのは、生薬を煮出して服用する「煎じ薬」です。

必要な生薬を組み合わせ、その時の身体の状態に合わせて内容を考えられることが、煎じ薬を使う大きな理由です。

相談する場所と漢方薬をつくる場所が分かれているのではなく、

身体を見る → 必要な生薬を考える → 漢方薬をつくる

までを、漢方専門なつめ薬局/札幌の中で一貫して行っています。

漢方専門なつめ薬局の治療例

糖尿病の創業社長

年齢を重ねても、仕事もプライベートも自分らしく楽しみたい

会社を創業し、70歳を迎えた現在も仕事を続けている男性です。会合やゴルフ、出張、海外旅行など、忙しくも活動的な生活を送っていました。

もともと血糖値について注意を受けていたものの、大きな体調不良はなく過ごしていました。ところが60代半ば頃から、朝の強い倦怠感、日中のだるさや眠気、活力や集中力の低下を感じるようになり、これまで通りに動くことが負担になってきました。

なつめ薬局で身体全体の状態を見ながら漢方を始めたところ、少しずつ体調の変化を感じるようになり、半年ほど経つ頃には当初気になっていた症状はほとんど意識しなくなりました。現在は以前のように仕事やゴルフ、旅行などを楽しんでいます。

一方で、この経験をきっかけに「年齢とともに身体を整えていく必要がある」と感じるようになりました。

症状が落ち着いた現在も、年齢を重ねながら仕事もプライベートも自分らしく楽しんでいくための体調管理として、約5年間漢方を続けています。

起立性調節障害の高校生が社会人へ。

体調を崩した経験を、自分の身体を知るきっかけに

初めて相談に来られたのは高校生の頃。ご両親と一緒に来局されました。

朝起きられない、頭痛、めまい、手汗、動悸など複数の症状が重なり、学校に通うことが難しい状態が続いていました。もともと真面目で責任感が強く、周囲の期待にも応えようとするタイプでした。

漢方を始めてから少しずつ変化は見られたものの、体調には波がありました。それでも経過を見ながら身体の状態に合わせて漢方を続け、1年ほど経つ頃には学校を休むことがほとんどなくなりました。

症状が落ち着いたあとも、本人には「もう同じ状態には戻りたくない」という思いがあり、ご両親も、進学や就職など環境が変わっても体調を崩さず過ごしてほしいと考えていました。

その後も漢方を体調管理の一つとして続け、10年以上が経った現在は社会人として生活しています。

高校生の頃に体調を崩した経験を通して、自分がどのような出来事や環境で消耗しやすいのかを早い段階から理解し、無理を重ねる前に身体を整えることを意識するようになりました。

症状が落ち着くことに加えて、自分の身体の特徴を知り、その後の生活に活かしていく。
この方の経過は、長く身体と付き合っていく一つの形だと感じています。

30代後半・妊娠を希望していた女性

妊活をきっかけに始めた漢方を、その後の身体づくりへ

初めて相談に来られたのは30代後半。チョコレート嚢腫があり、病院やクリニックで不妊治療を受けていましたが、なかなか結果につながらない状況が続いていました。

病院での治療と並行しながら、身体全体の状態を整えることを目的に漢方を開始しました。

その後も治療を続けながら漢方を継続し、約1年半後に妊娠。妊娠中も体調を見ながら漢方を続け、無事に出産されました。

出産後、漢方を続ける目的は少しずつ変わっていきました。

妊娠・出産を経験した身体の変化に向き合いながら、年齢とともに気になってくる肌や髪の変化、そして家事・育児・仕事に追われる毎日の疲労や消耗を整えるための体調管理として、現在も漢方を続けています。

最初の相談から10年以上。
妊娠という一つの目標から始まり、その後は年齢や生活の変化に合わせて身体を整えていくことへ。

ライフステージが変わっても、その時々の身体に合わせて漢方を取り入れている一例です。

漢方薬の費用

なつめ薬局では、漢方薬の内容に応じて3つのグレードをご用意しています。

スタンダード

26,400円(税込)/30日分

プレミアム

39,600円(税込)/30日分

ハイプレミアム

52,800円(税込)/30日分

ご相談では、身体の状態やこれまでの経過を伺ったうえで、相談員から適したグレードをご提案します。

ご希望のグレードがある場合は、そのグレードで始めることもできますので、ご予算も含めてご相談ください。

服用後の身体の変化や経過に合わせて、漢方薬の内容やグレードは見直すこともあります。

ご相談前にご確認ください

・初回相談の結果、漢方薬を購入されない場合は、相談料として5,500円(税込)をいただきます。

・漢方薬は、ご相談内容をもとにその方に合わせて製造します。購入の意思を確認した後は、その性質上、キャンセルをお受けできません。

・漢方薬の購入を検討されている方を対象とした相談です。漢方薬の購入を前提としない健康相談のみのご予約は受け付けていません。

[初回相談・料金について詳しく見る]

ご相談から漢方薬が届くまで

初めての方は、札幌の薬局での来店相談、またはビデオ通話でご相談いただけます。

1.ご予約

予約フォームから日時をお選びください。
現在のお悩みについて、事前に簡単な情報をお知らせいただきます。

2.身体の状態を一緒に確認します

相談では、現在の症状やこれまでの経過についてお話を伺います。

伺った内容をもとに身体の状態を漢方の視点から整理し、「今の身体をどのように捉えているのか」「どのような漢方が必要と考えるのか」を分かりやすくご説明します。

そのうえで、漢方薬の内容とグレードをご提案します。

3.内容を確認して、ご判断ください

ご提案した内容や費用をご確認いただき、漢方を始めるかどうかをお決めください。

ご希望のグレードがある場合は、ご相談いただけます。

4.漢方薬をおつくりして発送します

ご購入が決まった後、その方の内容に合わせて漢方薬を製造します。

来店・ビデオ通話のどちらの場合も、ご自宅へ発送します。
お届けまでは通常7〜10日ほどです。

服用開始後は、身体の変化を確認しながら、その時々の状態に合わせて漢方を考えていきます。

よくあるご質問

病院で治療中ですが、漢方相談はできますか?

はい。病院で治療を受けている方や、薬を服用している方からのご相談もあります。

現在受けている治療や服用中のお薬も確認しながら漢方を考えますので、お薬の内容や検査結果など、分かるものがあればご相談時にお知らせください。

現在の治療や処方薬を自己判断で中止していただく必要はありません。

病名がはっきりしていなくても相談できますか?

はい。

漢方では病名だけではなく、現在出ている症状やこれまでの経過、身体全体の状態を見ながら考えていきます。

「いくつもの不調が重なっている」「検査では大きな異常が見つからないが体調が良くない」といった場合もご相談いただけます。

漢方はどのくらい続けるものですか?

症状や身体の状態、漢方を始める目的によって異なります。

症状が落ち着くまで利用される方もいれば、その後も年齢や生活の変化に合わせた体調管理として続けている方もいます。

最初から期間を決めるのではなく、身体の変化を確認しながら一緒に考えていきます。

高いグレードを勧められることはありませんか?

ご相談では、身体の状態をもとに適していると考えるグレードをご提案します。

一方で、費用も漢方を続けるうえで大切な条件です。

「スタンダードから始めたい」などご希望がある場合は、そのグレードで始めることができますので、ご予算も含めてお話しください。

札幌以外からでも相談できますか?

はい。初回からビデオ通話でのご相談が可能です。

来店・ビデオ通話のどちらの場合も、漢方薬は薬局で製造した後、ご自宅へ発送します。

自分の症状が相談の対象か分からない場合はどうすればいいですか?

ホームページに掲載している症状は、実際にご相談いただいているものの一部です。

症状名だけでは判断しにくい場合もありますので、ご自身の状態が相談の対象になるか迷われる場合は、事前にお問い合わせください。

[よくある質問をもっと見る]

自分の身体に合った漢方を考えてみたい方へ

症状の名前が同じでも、身体の状態やこれまでの経過、生活への影響は一人ひとり違います。

なつめ薬局では、お話を伺ったうえで身体の状態を漢方の視点から整理し、現在の状態をどのように考えるのかをご説明します。

そのうえで、漢方薬の内容とグレードをご提案します。

漢方薬の購入を検討されている方で、

  • 症状が生活や仕事、学校に影響している
  • 治療を受けていても、まだ困っていることがある
  • 複数の不調が重なっている
  • 将来の身体について考え始めている
  • 自分の状態に合わせて漢方を考えてほしい

という方は、初回相談をご検討ください。

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札幌の薬局への来店相談、ビデオ通話での相談に対応しています。

自分の症状が相談の対象になるか分からない場合は、予約前にお問い合わせいただけます。

[相談できる内容について問い合わせる]

※ご予約の前に、漢方薬の費用・相談料・キャンセルについての注意事項をご確認ください。

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