思春期(中学・高校・10代)の【ニキビ】を改善する漢方専門なつめ薬局/札幌
もし、あなたや、あなたのお子さんが、思春期のニキビで悩んでいて、塗り薬や抗生物質で対処しているなら、お肌がデコボコになるかもしれません。
ニキビは塗り薬では改善しない!?
ニキビ・吹出物の治療法は様々ありますが、そんな中でも特に多いのが塗り薬による治療です。
テレビでも製薬メーカーさんが、「ニキビ治療は病院へ」とコマーシャルをしていますね。
確かに、病院の塗り薬、抗生物質は効果が強く、使用すると今出ているニキビ・吹出物は小さくなりますし、ピーリングやレーザー等も今出ているニキビは改善するでしょう。しかし、これから出てくるニキビを出ないようにすることはできないんです。
ニキビ・吹出物の特徴として、繰り返し出る!というのがありますので、
今出ているニキビ・吹出物だけ治しても、あまり意味がないのです。
考えるべきは、繰り返し出てくるニキビを出ないようにする事!!
これがニキビ治療のゴールです。
塗り薬や抗生物質はあくまでも、痛みが強いとか赤味が強くて目立つとか、緊急時の短期使用であれば問題ないのですが、根本的な治療にはなりませんので、使わないで済むなら使わない方がいい物なのです。
思春期ニキビを繰り返さないために何をするといいのか
10代のお肌は活動も活発です。当然、皮脂の分泌も活発になります。また、毛穴自体も未成熟な場合があり詰まりやすい状況にあります。
ですので、思春期ニキビに対して洗顔は非常に有効な手段です。
ですが、一方で、皮脂を落とし過ぎるのも良くありません。過剰な洗顔は、さらなる皮脂過剰分泌を引き起こします。
その日の皮脂分泌状況により洗顔回数を1回か2回までと心得ましょう。
また、皮脂の分泌は生活習慣によるところも大きいです。
スナック菓子、チョコレート等の菓子類は当然皮脂の分泌過剰を引き起こします。
睡眠不足も肌質の低下を引き起こし、皮脂の分泌過剰となります。
このような不摂生は、10代のうちは好んでやりがちですが、本気で治したいなら改めましょう!
『夜遅くまで起きていて、お菓子も食べて、ニキビを治したい』という状況ではニキビは治りません。
むしろ、生活習慣を改めても治らない方の方が多いくらいです。
残念ながら、人間の体は生活習慣を改めたから、すぐに体質も変わるかというと変わらないんです。
体質を変えるためには、生活習慣とさらにもう一つ改善を後押しするチカラが必要になります。
体質改善の後押しをするチカラ、それは漢方薬です。
それも普通の漢方薬ではなく、『あなたのニキビに応じて、あなたの為に製造されるオーダーメイド漢方薬』が大変有効です。
あなたや、あなたのお子さんが、思春期ニキビならば、今すぐ取り組みが必要です。
デコボコのニキビ跡が出来てしまってからでは遅いんです。それは治療方法のない一生残ってしまうニキビ跡なのですから。
相談者様の声
< M.U様 男性 初回相談時18歳 >
中学の頃からニキビはずっと出ていて、大きく腫れる物や小さくぷつぷつと多数にでたり、ほんと学校に行くのが嫌でした。洗顔料*を使ってみたり、病院の治療を受けたり、病院の漢方を飲んでみたりしたけど、治らなくて、母さんに相談して、ここに来てみました。買い食いをやめるようにとか、ジュースをやめるようにとか、それとニキビ関係ないじゃんと思ったりしました。でも、今、ニキビ良くなってから考えると、お菓子やジュース取ると悪化するので、先生の言う通りなんだなと実感してます。漢方の効果はすぐにはでなかったけど、今はかなり良くなってます。
*具体的な商品名が出ていましたので、なつめ薬局で編集させていただきました。
個人の感想です

