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当り前の生活習慣が【不妊】の原因だったりするんです。

当り前の生活習慣が【不妊】の原因だったりするんです。

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札幌・漢方専門なつめ薬局の藤本ですm(__)m

 

近年、検査をしても異常は見当たらないけど妊娠できない…と不妊に悩むご夫婦が増えてきています。

不妊は女性ばかりの問題ではありません。

不妊の約半数は男性が原因であるとも言われています。

 

不妊増加の背景として考えられるのが、ストレス・喫煙・残業等による過労・過度な冷房による冷え・ダイエット・運動不足、過度な糖分・動物性脂肪・アルコールの摂取、また農作物に対する農薬の使用や食品添加物の摂取が増えている事等々…。

色々ありますね。

 

少し例を挙げますと…

例えばストレス。

ストレスを抱えている方はご自身の持つ生命エネルギーを消耗させてしまいます。

親は赤ちゃんに自身の持つエネルギーを伝えていかなければなりません。

親となる方自身にエネルギー不足が生じていれば、赤ちゃんに分け与えてあげられる生命エネルギーが存在しませんので妊娠は難しいですよね。

 

例えば冷え。

冷えは手足などの問題だけではないのです。

冷房による冷えは自覚があると思いますが、内臓が冷えている場合はご本人に自覚がない事も多く、問題です。

食生活の悪習慣で内臓が冷えている方、増えてます。

内臓が冷えてしまうと、きちんと食事をしても消化吸収がうまくいかず結果エネルギー不足となってしまったり、血液の流れが悪くなったり身体のバランスが崩れてしまいます。

 

 

病院で検査をしてもらっても異常が見つからない・妊娠できない原因がわからないと言う場合は漢方で崩れてしまった身体のバランスを整えてあげる事で妊娠できる確率はぐんと上がります。

人工授精・体外受精を行ったとしても、母体に赤ちゃんを育てるエネルギーが無ければ妊娠は難しいのです。

なので、病院で不妊治療を始める前に漢方薬で土台(身体)作りをお勧めします。

土台作りがしっかり出来れば、妊娠も夢ではなく出産でエネルギーを使い果たしたりせず、二人目の妊娠に備える事も出来ます。

病院での不妊治療で成果が中々出ない方も、今からでも大丈夫です。

身体が疲れ切ってしまう前に、早めに漢方を試してみませんか?

 

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