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1生理周期で【妊娠する確率】を知っていますか?

1生理周期で【妊娠する確率】を知っていますか?

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札幌の漢方専門なつめ薬局の阿部です(^^)/

 

人間は、他の哺乳動物と比べると【妊娠率】が低いと言われていますが、具体的にどのくらいなのかご存知ですか??

 

健康で何の問題も無いカップルでも、お子さんを希望してタイミングを合わせるようにしてから6周期(約半年)で81%、12周期(約1年)で92%の妊娠率という結果が海外の研究で出ているんです。この妊娠率は1周期ごとに累積していった数値ですので、1周期あたりで考えてみると15%弱という確率なんです(>_<)

 

すごく低い数値ですよね・・・

 

これが、婦人科系の病気や生理のトラブルを抱えている方になれば、より低くなりますし、妊娠できても着床しなかったり、流産したり、という事を考えると、出産までたどり着くのはもっと低い確率になりますので、

妊娠率・出産率を高めていく取り組みが重要

になります。

 

漢方専門なつめ薬局のオーダーメイド漢方薬をしっかり服用して、心身ともに健康になることは、妊娠・出産を目指す上で非常に意味のある取り組みになります。

【不妊】【不育】など【妊娠】【出産】でお困りの方はご相談くださいね(^^)/

ご存知ですか?【自律神経失調】という状態を。

自律神経のバランスが崩れてしまうと、動悸・息切れ・めまい・頭痛・肩こり・不眠・イライラ・体のだるさ・気力の低下・発汗・下痢・便秘・食欲不振・むくみ・手足の冷えなど様々な体の不調が現れるのですが、辛くて病院にかかっても検査では特に異常が見つからなかったり…漢方を飲んで生活改善と食生活の見直しを図る事で上記のような辛い症状が改善されていきます。一度漢方を試してみては如何でしょうか?

冷えと乾燥は女性の天敵!漢方で考える「温活」で冬を健やかに

今年も残すところあとわずか。寒さも本格化し、これから長い冬が続きます。12月は「師走」という言葉の通り、仕事でもプライベートでも忙しい日々が続きます。日常生活に追われて、何となく気になっていた不調を引きずってしまっている方も多いのではないでしょうか。病院に行くほどではないからといって不調をそのままにしておくと、次に訪れる春に気力がでないことはもちろん、大きな病気にもつながります。そこで今回は、冬に起こりやすいトラブルと、免疫アップにもつながる漢方流お手軽「温活」をご紹介します。

【子宮内膜症と漢方/札幌】子宮内膜症による不妊と漢方

妊娠を望んでいる方の中には、子宮内膜症を患っている方も少なくないでしょう。子宮内膜症と不妊は大きく関係しています。子宮内膜症とはどのような病気なのかを理解して、妊娠に向けてできることを確認していきましょう。漢方を使って妊娠しやすいからだへと体質改善していくことが大切です。

【高プロラクチン血症】と言われたら。

高プロラクチン血症といわれたら、あなたはどうしますか?はっきりと原因がわからないことも多いですが、そんなときにも漢方もが活躍します。

【妊娠力】を高める【地中海食】とは?

【地中海食で妊娠率が上がる】という情報を聞いたことはありますか?これは海外での調査結果を基にした根拠のある情報なのですが、「おしゃれで、おいしそうな料理やワインがメインの華やかな料理を食べると妊娠しやすくなる!」と、少し勘違いしてる方もいるようなので、すごく簡単にですが説明しようと思います。

女性の 薄毛 ・ 抜け毛 はカラダ全体のバランスを整えることで解決しましょう。 漢方 で出来る事。

更年期にさしかかる40代から薄毛が気になり始める女性が多いものの、20代、30代の若いうちから髪の薄さに悩んでいる方も少なくありません。体質だから、もう年だから、とあきらめてしまっている方はいないでしょうか?薄毛の原因となっているカラダ全体のバランスの崩れを根本的に改善できれば、頭皮の状態が良くなり髪の毛の状態も良くなってきます。漢方は、この崩れてしまったバランスを正しく整える手助けをします。

漢方薬は花粉症の治療もできます。

スギ・ブタクサ・ヨモギ・シラカバなどなど…花粉症の方は毎年毎年「ああ、今年もこの時期が来たか~」と憂鬱になりますよね。東洋医学で花粉症は「水分の循環が悪くなり身体に溜まってしまった状態」と考えます。抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬で副作用に悩んでいる方、漢方を試してみませんか?

【アトピー】と【熱】と【漢方】と。

日常生活に大きな悪影響を及ぼすアトピー性皮膚炎に悩まされている方…最近、増えています。現在、かゆみで眠れない・集中出来ない・じゅくじゅくした浸出液がつらい・落屑があって人目が気になる・ステロイド剤をやめたい、そんなお悩みを抱えている方、なつめ薬局の本格的な漢方薬で悪さをしている「熱」を追い出してみませんか?

【下痢と漢方/札幌】下痢を治すのに漢方が適切である理由

どなたでも必ず経験がある下痢ですが、実は毎日のように頻繁になる方がいます。下痢は、身近な症状ではあるのですが、身近ゆえに本人の辛さとは裏腹に、重篤な症状としては受け止められず、周りの人たちに理解されず困っている人が実に多いです。下痢・軟便で悩んでいる人は、なぜ下痢・軟便・腹痛が起きるのか?を考えなければいけません。下痢・軟便に対して、本質的に原因にアプローチできるのが漢方の強みです。

【妊活/漢方薬局】不妊と仕事の関係とは?働き方によっては不妊の原因になることも?

「仕事をしながら妊活や不妊治療をしているけれど、なかなか妊娠できない」というご相談をいただくことがあります。実は働き方や仕事の内容、それに伴う生活習慣によって、不妊につながっている場合があるのです。この記事では、どんな働き方が妊娠しづらいのか?妊娠のためには外せない重要な生活習慣は何なのか?についてお伝えしていきます。

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