ホーム /

【漢方専門 なつめ薬局/札幌市中央区】と、他の漢方薬局・漢方病院との違いとは?

head-kanpou-006

【漢方専門 なつめ薬局/札幌市中央区】の主な特徴

あなたに必要な漢方薬を、厳選薬草から自社製造で提供する完全予約制の漢方専門薬局。それが【漢方専門 なつめ薬局/札幌市中央区】です。

当薬局は、

医薬品の専門家である薬剤師(国家資格)が管理運営しています。
私達が使用している漢方薬は、保健所から特別の許可を受けた薬局だけが製造を許された薬局製造販売医薬品になります。薬局製造販売医薬品とは、生薬と呼ばれる漢方薬原料から、薬局で自社製造する漢方薬の事になります。

それは、皆さんがイメージする漢方薬とは異なり、古来から伝わる漢方薬本来の姿です。自社製造漢方薬は、一般的に流通している粉・錠剤・シロップタイプの漢方薬よりも効き目が良く、添加物を使用せずに製造できるので体への負担も少ないという特徴があります。

自社製造漢方は、多くの場合、煎じタイプが基本です(一部には丸剤などが基本剤形の漢方薬もあります)。一般的に病院やドラックストアで手に入る粉・錠剤・シロップタイプのものは、現在の法律上は、漢方薬として扱われているものの、古来から伝わる本来の漢方薬と言えるものではなく、現代風の表現をするとインスタント製品にあたります。

意外に思われるかもしれませんが、漢方薬に関しては病院で手に入るものよりも、自社製造提供している薬局の漢方の方が効きが良く、体にも優しいというのが事実です。
ですので、病院での漢方治療で効果がなかった方は、自社製造漢方薬にステップアップする必要があります。また、漢方薬を使用するには、専門の知識が必要になりますので、処方箋調剤もして、漢方薬も販売している薬局では、対応が困難です。専門の薬局で、カウンセリング・相談の時間をしっかり確保してくれるところに相談するのがお勧めです。

詳しくは次の記事に記載してますので、ご覧ください。

関連記事:【漢方】どこで漢方治療を始めるか?病院・クリニック・薬局を選ぶときに気を付けるポイントとは?

私達が自社製造している漢方薬は、効能効果を認められた医薬品品質なので、お悩みの症状をしっかり本質から改善することができます。また、医薬品品質ではありますが、その性質は、生薬と呼ばれる植物(一部鉱物なども使用します)が原料ですので、野菜スープのように身体にやさしい仕上がりになっております。
私達が所有する漢方・中医学の専門知識・経験を最大限に活かし、治療を行うために、ご相談者様の状況把握に、およそ60~90分の時間を頂いています。そのため、漢方相談は完全予約制にて漢方相談を行っております。

私達は、漢方知識・臨床経験も豊富な薬剤師を中心に運営しており、病院の薬や市販薬・健康食品等との飲み合わせを確認しながら服用することができます。

代表薬剤師は、北海道で高い視聴率を誇るテレビ番組・札幌テレビ放送(STV)の「どさんこワイド」という番組の「どうあん先生の健康百科」というコーナーに約2年間出演*するほど、漢方に精通しておりますので、安心してご相談いただけます。

*現在は出演しておりません。

【なつめ薬局に相談の多い症状・病気】

アトピー 不妊 ニキビ 便秘 鬱病(うつ) PMS(生理前症候群) 冷え性 ダイエット(メタボリック症候群) 動悸・息切れ 自律神経失調症 ぜんそく 下痢・軟便・腹痛 肩こり・腰痛 めまい むくみ 過敏性腸症候群(IBS) 不眠(眠れない 夜中に目が覚める) 膀胱炎 じんましん 疲労 低体温 多汗症 逆流性食道炎 子宮筋腫 肝機能障害 橋本病 バセドウ病 頻尿 難聴 耳鳴 貧血 リウマチ 生理不順 生理痛 コレステロール 物忘れ 低血糖 糖尿病 坐骨神経痛 花粉症 脳梗塞後遺症 口臭 口内炎 食欲不振 かすみ目・疲れ目 水虫 動脈硬化 高脂血症 骨粗しょう症 尿酸値(痛風) 卵巣嚢腫 結膜炎 心筋梗塞 血圧異常 チョコレート膿腫 脳脊髄液減少症 低髄液圧症候群 チック トゥレット 自家感さ性皮膚炎 各種癌(がん) 起立性調節障害 など・・・

ここに挙げた疾患・症状はほんの一例です。病気・症状というのは、病名として定義されないものも多数あります。ここに記載の無い疾患・症状もご相談を受けております。

【特別な許可を受けた薬局だけが作ることができる漢方薬】

私たちの漢方は、特別な許可を受けた薬局だけが製造を許された薬局製造販売医薬品と呼ばれるものです。

皆さんがよく目にしている漢方薬は、粉・顆粒タイプの物や錠剤タイプの物、シロップになっている物が多いと思います。これらの物はエキス剤と呼ばれ、漢方本来の姿ではなく、本来の姿から加工された物になります。手軽に用意・服用ができるというメリットはありますが、その分、本来の物よりも効き目が弱くなっているというデメリットがあります。例えるなら、豆から入れたコーヒー(本来の漢方)とインスタントコーヒー(粉・顆粒・錠剤・シロップ)、鰹節からとった出汁(本来の漢方)とインスタント出汁(粉・顆粒・錠剤・シロップ)のようなイメージです。コーヒーやお料理であれば、美味しい、美味しくないで済みますが、漢方の場合は、効き目の違いとなってしまいます。「エキス剤は漢方ではなく、似て非なるものだ」とおっしゃる先生もいらっしゃるくらい違うものなのです。

この本格的な本物の煎じタイプは、残念ながら病院で処方してくれるところはありません(処方してくれるところは保険外診療となりますので、私たちが用意するよりも遥かに高額になっております)。また、病院での漢方治療は保険診療になってしまうので、使用できる種類が少なく、複雑化する現代人の疾患に対応するのが困難になっています。

私たちは、漢方専門薬局として、生薬の持つ本来の効果を活かし、相談者様に元気になっていただきたいとの想いから、手軽に用意できるエキス剤ではなく、製造に手間はかかるが効果の良い自社製造漢方薬を用意することを徹底しています。

詳しくは次の関連記事をご覧ください。

関連記事:【漢方】どこで漢方治療を始めるか?病院・クリニック・薬局を選ぶときに気を付けるポイントとは?

 

【本格的な自社製造の漢方薬を手軽に服用する為の取り組み】

自社製造する漢方薬というのは、多くの場合、煎じ(煮出し)て、その煎じ液を服用します。麦茶のパックのような袋の中に、あなたの状態に合わせた配合の生薬を入れて、煎じていきます。煎じ時間は、およそ50分ほどです。毎日煎じていただいて服用することになります。

この作業を説明すると、ほとんど全てのご相談者様から1~2日位なら続けられるけれど、長くは続けられないとのお言葉をいただいておりました。どんなに高品質で優れた物でも、続けていただけなければ効果はありません。また、ご自宅で煎じ作業を行うと、有効成分がしっかりと抽出できないこともあるのが難点でした。

そこで、私たちは、ご相談者様のご依頼に基づいて、煎じの作業を薬局で行い、1回分ずつパックに詰めてお渡しすることにしております。煎じ作業を、なつめ薬局で行うことで、有効成分をしっかり抽出することが可能となり、ご相談者様も、毎日50分煎じる時間がかからなくて済みます。後は、もう、コップに移して飲むだけの状態です。

本格的な自社製造の漢方薬を手軽に服用できるのも、なつめ薬局の特徴でもあります。