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【男性不妊】には【漢方】という方法があります

【男性不妊】には【漢方】という方法があります

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【札幌】の【漢方専門なつめ薬局】の阿部です。

不妊関係の相談が多い漢方専門なつめ薬局ですが、実は【男性不妊】の相談も多いです。

 

男性不妊ってなんですか?

男性側の問題として多いのが、

・精子の数が少ない【乏精子症】
・精子の運動能力が低い【精子無力症】

です。

この男性不妊で病院を受診すると、病院では治療方法がありませんので、ご主人側のトラブルにも関わらず、奥様側が不妊治療をうけるという摩訶不思議な選択が行われているんですね(^_^;)

そこで、皆さん、漢方専門なつめ薬局にご相談くださると言う事なんです。

 

男性不妊の方々は、診断される前までは自覚がありません。当然ですよね。検査をしてはじめてわかる事ですから・・・

漢方の体質チェックをしても、「別に体調に異常はありません」とおっしゃる方ばかりです。ですが、よくよくお話しを伺うとやっぱりあります。男性不妊の方に共通する特徴が・・・

状況を確認した後は、オーダーメイドの漢方薬を始めてもらう事と生活習慣でいくつかのポイントを改善していただく事だけです。

あとは、その取り組みを続けて4~6ヶ月くらいで検査数値は良くなってきます(期間には個人差があります。早い方も遅い方もいますのでご理解くださいね)。

先週の事ですが、「精子の状態が結果が良かったです」と報告をいただいたばかりです。女性と比べて、真面目に取り組めば結果が出やすいのも男性不妊の特徴と感じています。

お困りの方はご相談くださいね(^_^)/

【不妊漢方相談】39歳女性の出産報告

40歳を目前にした女性が不妊症の漢方相談にきました。その方は、それまで病院の漢方や他局の漢方を服用し不妊治療していました。漢方服用歴はその時点で4年にのぼります。不妊相談ですが、今回用意したのは不妊に使う漢方ではありません。それでもその方は妊娠し、無事出産までたどり着きました。

メンタルや感情が病気の原因になる、東洋医学的な理由

「漢方・中医学を学ぶ」第6回目は内因と不内外因です。私たちの感情も生活習慣も病気の原因となることについて学びます。

ご存知ですか?【自律神経失調】という状態を。

自律神経のバランスが崩れてしまうと、動悸・息切れ・めまい・頭痛・肩こり・不眠・イライラ・体のだるさ・気力の低下・発汗・下痢・便秘・食欲不振・むくみ・手足の冷えなど様々な体の不調が現れるのですが、辛くて病院にかかっても検査では特に異常が見つからなかったり…漢方を飲んで生活改善と食生活の見直しを図る事で上記のような辛い症状が改善されていきます。一度漢方を試してみては如何でしょうか?

ご存知ですか?【妊活中】の心の在り方。

妊活中は検査という数値化されている情報も大事なのですが、それ以上に心の在り方が大事なんです。そして出産後の子育てにおいても大切なことです。なつめ薬局ではそんな心の在り方もご説明しております。

【妊活/札幌漢方薬局】不妊の原因?基礎体温の低温期に体温が高いまま下がらない!原因とその改善方法とは?

「妊活のために基礎体温を測っている」という女性は多いのではないでしょうか。基礎体温からは排卵日や妊娠だけでなく、自分の体の状態、不調や不妊の原因などわかることがたくさんあります。この記事では、低温期に体温がしっかり下がらない場合の漢方の視点からみたからだの状態、またその原因と改善方法についてお伝えしていきます。

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「季節の変わり目には体調を崩すし、気分もあまり良くないの。」という方、妊娠しにくいかもしれません。季節の変わり目に体調を崩すのはいろいろな原因がありますが、影響力が大きいのが、ホルモンとも関係の深い【自律神経のバランスが悪い】ことです。

【妊娠報告】いただきました!

なつめ薬局の漢方を5か月続けてくれた30代の方より妊娠の報告をいただきました!毎度のことながら、妊娠報告は本当に嬉しいですね。体外受精などは実は身体に負担がかかり、かなり消耗してしまうんです。そうなってしまう前になつめ薬局の漢方を始めていただいた事が早い段階での妊娠につながりました!

ツライのにわかってもらえない事ありませんか?

なんだかめまいがする、寝る時に動悸がする、気持ちがイライラ・不安になる、気力が無くうつっぽい、寝ようとしても眠れない…このような症状のある皆さんに共通するのは、『病院で検査を受けても治療が必要な異常が認められない』という点です。漢方では治療方法も確立されていて漢方が得意とする分野でもありますよ!

【不育症と漢方/札幌】病院で出来る事は少ないのが不育症。漢方的な考え方とは?

赤ちゃんを望んでいる方の中には、妊娠はするけれど出産まで至らず悩んでいる方も多いでしょう。不育症を改善するためにはどのようなことができるのでしょうか。西洋医学では様々な治療もスムーズに解決に結びつかないことが多いというのが実情ですが、漢方では患者さん一人ひとりの体質を見極め赤ちゃんがお腹の中で元気に成長できるようにお母さんのカラダ全体のバランスを整えていくことができます。

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