花粉症・アレルギー性鼻炎の方に共通する漢方的問題点とは!?
漢方的問題点を改善すると、花粉症・アレルギー性鼻炎は改善します。

花粉症・アレルギー性鼻炎とは

アレルギー性鼻炎は、Ⅰ型アレルギー反応が関係しており、季節性のあるもので花粉を原因とするものを花粉症と呼んでいます。

止まらないくしゃみ

止まらないサラサラな流れ出る鼻水

まったく通らない鼻づまり

が3大症状ですが、他にも、

ノドがかゆい・異物感がある

目がかゆい・ゴロゴロする

涙が止まらない

頭痛がする

肌がかゆい・皮膚炎が起きる

息が苦しい・咳込む・ぜんそく

等、多彩な症状が起きてきます。

病院での治療は、抗ヒスタミン薬やステロイドなど、症状の出方によってお薬が使われます。が、いずれも対処療法です。いずれは薬が効かなくなり、手の施しようがなくなっていく恐れがあります。

また、抗ヒスタミン薬は眠気などの副作用がでやすく、インペアードパフォーマンスが問題となります。インペアードパフォーマンスとは、

自分でも気づかないまま集中力や判断力、作業効率が低下してしまう状態

のことで、車や重機の運転による重大事故が懸念されている問題です。抗ヒスタミン薬のこの問題は、

タクシー・トラック・バスの運転手さんや工事現場で働く方をはじめ、多くの方に影響が出る問題

ですが、現状、病院治療では、抗ヒスタミン薬に頼らざるを得ないのが現状です。

花粉症・アレルギー性鼻炎と漢方治療

漢方理論で、アレルギー性鼻炎・花粉症の方を分析すると、実は「共通する特徴」があります。

その「共通する特徴」を生活習慣と漢方薬で改善することで、アレルギー性鼻炎・花粉症は良くなります。

使用する漢方薬は、ただの漢方薬ではなく、

あなたの状態に合わせて、あなたの為に製造されるオーダーメイド漢方薬が有効です

オーダーメイド漢方薬で、しっかり取り組みをしていただければ問題ありません。

相談者様の声

K.T様 (初回相談時28才 男性)

25歳くらいの時に花粉症になり、花粉の時期になったら、病院でアレルギーの薬をもらって過ごしていました。そのうちに、職場の上司から、ボーッとしてる!と怒られるようになり、自分としてはボーっとしてるつもりもなかったですし、眠気とかも自覚がなかったのですが、同僚からも言われるようになったので、病院の薬をやめて漢方にすることにしました。漢方をはじめて、翌日くらいから、すぐに鼻水が減ってきて、そのうち、くしゃみや鼻づまり、目のゴロゴロ感も良くなりました。花粉の季節が終わっても、体質改善には続けた方がいいと言われて、翌年の花粉シーズンが終わるまで続けて、そこから減量しました。今はマイペースに漢方を飲んでますが、花粉の時期でも症状は出なくなってます。何より上司に怒られなくなったのが、私はとても助かりました。

*個人の感想です

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