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タイミングや人工授精はもちろん、体外受精や顕微授精までしても、お子さんに恵まれない方、それは卵巣年齢が原因かもしれません。

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卵巣年齢とは何でしょうか?

卵巣年齢やAMHをご存知の方は、すでに不妊治療を受けられた方と思います。まだ知らない方に向けて、簡単に解説します。

AMHとは発育卵胞から分泌されるホルモンです。この数値を検査することで、卵巣の機能がどのような状態にあるかを、ある程度把握することができます。この卵巣の機能がどのような状態にあるのか、実年齢を考えた時に適当であるかどうかをわかりやすくイメージするために『卵巣年齢』という言葉が使われています。

この卵巣年齢が、実際の年齢より若い、もしくは実際の年齢とつり合いがとれている、のであれば問題は無いのですが、

実際の年齢より卵巣年齢がかなり高い!

という現実があります。不妊治療がうまくいかない方は、特にそれを実感していることと思います。

卵巣年齢が高い事で生じる問題点

妊娠力に影響を及ぼす要素の中で、絶対的に重要な要素があります。それは年齢です。

女性は年齢とともに妊娠しにくくなります。これは健康体の方でも、何かしらのトラブルを抱える方でも共通要素です。

初潮の頃の卵子の数と比べて、37歳の頃の卵子の数はおよそ1/8になります。しかも卵子自体は老化していきますので、1つ1つの卵子の質も悪くなっていきます。当然、排卵される首席卵子の質も悪くなりますから、妊娠率も悪くなります。年齢による影響はこれほどまでに妊娠に影響を与えますので、妊娠に関わる重要臓器である卵巣の年齢が、実年齢よりも高いとなれば、その悪影響は容易に想像できます。

このような状態で、体外受精などの高度生殖医療(ART)を受けても、良い結果に恵まれないのは、皆さん体感していることと思います。

卵巣年齢が実年齢より高くなる6つの条件+1

主に次のような理由が考えられます。

  • 肥満・やせ過ぎ・過剰なダイエット
  • たばこ・アルコール・コーヒー等の嗜好品
  • 外食全般やお惣菜・冷凍食品
  • 睡眠の質が悪い・タイミングが悪い
  • 運動刺激が少ない・もしくは過剰である
  • 日常生活や職場で「嫌だ」という感情が発生しやすい環境

です。そしてもうひとつ、

皆さんが必死に取り組んでいる『ある事』が原因になっている恐れがあります。

自分では正しいこと、妊娠する為にやっていることが、むしろ、妊娠できない原因になっている可能性があります。

早急にご相談いただければと思います。

若々しい卵巣年齢の為に。

基本的には上記6つの状態を改善することが必須になります。自分が良かれと思ってやっていることも含めて見直し、今のあなたの状態と向き合い、必要な行動をすることが重要です。

ですが、必死に行動改善しても、一度悪くなった体質は、簡単には戻りません。時間もかかります。そんな時に活躍する最も有効と思われる方法があります。それは、

悪くなった体質を改善する方法、それは漢方薬による体質改善です

それも、ただの漢方薬ではなく、

あなたの状態に合わせて、あなたの為に製造するなつめ薬局の自社製造漢方薬です。

すでに、病院で漢方薬を飲んだ方もいるでしょう。漢方薬局からビンに入ったシロップ状の漢方を試した方もいるでしょう。ですが、それではありません。

卵巣年齢が実年齢より高くなっている理由は様々です。その十人十色の状態に適切に対応するためには、

あなたの状態に合わせて、あなたの為に製造するなつめ薬局の自社製造の漢方薬が必要となります。

 

ご相談者様の声

H.M様 (初回相談時34歳 女性)

私は結婚したのが、33歳の時で、すぐ子供が欲しいと思っていましたが、半年間恵まれず、病院受診しました。そこで言われたのが、卵巣年齢が40歳を超えているので、ARTを実施しても、結果は厳しいだろうということでした。医師からは、それでも子供を望むなら、漢方とかで体質改善してからにしましょう。と言われ辿り着いたのがなつめさんでした。煎じタイプの漢方薬は初めてでしたが、思ったよりも飲みやすくて良かったです。なつめさんでは、漢方薬の相談の他に、日常的に注意する事とかを色々教えてくれて、出来る事から実践していきました。定期的に病院受診していたのですが、先生から体外受精を進められて決意してやってみたらできたんです。赤ちゃんが。妊娠できて、その後の経過も順調で、大きなトラブル無く出産できました。漢方薬ってどれも同じかな?と思っていたのですが、なつめさんのは全然違いました。薬局の香りもすごいです。漢方の香りが。他の漢方屋さんでは、こんなに強い香りはしませんでした。それだけ良い物使ってるのかな~と思います。私は、なつめさんの漢方でよかったと思ってます。

*個人の感想です

不妊症・不育症・流産などに対する漢方ブログ

妊娠、出産、出産後のこと、もちろん、不妊症、不育症、流産のこと等をブログにて更新しています。マイペースな更新ですが、気になる方は、ご覧ください。

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