【自律神経失調症】の漢方専門 なつめ薬局/札幌

Pocket

 

もし、あなたが、自律神経失調症で、安定剤を服用しているなら、その薬を一生飲み続けることになるかもしれません

自律神経失調症は、残念ながら、病院のお薬では治療が困難です

自律神経失調症の方は、

動悸がするから循環器内科を受診しても、「心臓に異常はありませんので、心療内科を受診してください。」

口が異常に渇くので、耳鼻科を受診したけれど、「口の中に異常はありませんので、心療内科を受診してください。」

という具合に、西洋医学的な検査では異常が見つからないことがほとんどで、心療内科で安定剤などの服用を勧められることが多いです。

安定剤を服用すると、確かに症状は軽くなるかもしれませんが、それは対処療法でして、自覚症状は軽くなっても、上手に働けない自律神経は、そのままの状態なので、ずっと安定剤を飲み続ける必要がでてきます。安定剤は弱いものでも、依存性や副作用が問題になりますので、長期に飲み続けるのは心配なお薬です。これでは、自律神経失調症の症状は軽くなっても、他の病気や症状が出てきてしまいます。

 

自律神経失調症の症状は実に多彩です

自律神経とは、身体の正常な働きを円滑に行うために働いている神経です。物の見え方、心臓の動き、胃腸の働き、発汗、排尿コントロールなど、様々な働きを正常に行うための神経です。

この自律神経が失調する、つまりは、上手に働けなくなった状態が自律神経失調症と呼ばれる状態です。

具体的には、次のような症状が出てくることが多いです。

頭痛

肩こり

めまい

耳鳴り

全身倦怠感

動悸

胸が苦しい(締め付けられる感覚)

呼吸困難な感覚

しびれ

口の渇き

げっぷ

おなかの上の方が張って苦しい

胸やけ

吐き気

嘔吐

腹痛

下痢

便秘

残便感

食欲不振

頻尿

残尿

冷え(のぼせを伴うこともある)

汗が多い

などなど・・・

挙げるとキリがないほど、たくさんの症状があります。ここでは挙げていない症状でも自律神経の不調から現れる場合があります。

自律神経失調症は、体質を改善するしか解決方法はありません

自律神経失調症を改善する方法。それは体質改善をすることが唯一の方法です。

根本的な体質を改善するための方法が、漢方専門 なつめ薬局にはあります。漢方専門 なつめ薬局のオーダーメイドで製造する漢方薬は非常に有効な手段になるのです。

また、生活習慣の見直しや考え方なども重要なポイントで、自律神経失調症になりやすいポイントがあります。

生活習慣や考え方のちょっとしたポイントの改善

漢方専門 なつめ薬局のオーダーメイド漢方薬を服用する

 

この2点をしっかり取り組んでいただければ、自律神経失調症の症状は、驚くほど改善します。

→ご予約・お問い合わせはコチラからお願いします

 

漢方専門 なつめ薬局/札幌市中央区とはどんな薬局なのか?

札幌 漢方

漢方専門 なつめ薬局は、

国家資格であり、医薬品の専門家である薬剤師が、

管理運営している漢方専門薬局です。

札幌・漢方のなつめ薬局で使用している漢方薬は、漢方薬原料である生薬からオーダーメイドで製造しています。オーダーメイドで製造する事で、一般的な漢方薬よりも効き目の良い漢方薬を提供することができます。

漢方専門 なつめ薬局で用意しているオーダーメイド漢方薬は効能効果を認められた医薬品品質なので、お悩みの症状をしっかり改善することができます。医薬品品質ではありますが、漢方薬は生薬と呼ばれる植物(一部鉱物なども使用します)が原料ですので、身体にやさしい仕上がりになっております。

札幌・漢方のなつめ薬局では、ご相談者様としっかり向き合い、詳しく状況を把握するために完全予約制にて漢方相談を行っております。

漢方専門 なつめ薬局には、国家資格の薬剤師の中でも、漢方薬に詳しい『漢方薬・生薬認定薬剤師』が在籍しておりますので、漢方薬の知識・経験も豊富で、病院の薬や市販薬・健康食品等との飲み合わせを確認しながら漢方薬を服用することができます。

札幌・漢方のなつめ薬局の代表薬剤師・阿部は、北海道で人気のテレビ番組・札幌テレビ放送の『どさんこワイド』という番組の『どうあん先生の健康百科』というコーナーに約2年間出演*しておりました。

*現在は出演しておりません。

 

特別な許可を受けた薬局だけが作ることができる漢方薬

札幌 漢方漢方専門 なつめ薬局のオーダーメイド漢方薬とは、特別な許可を受けた薬局だけが製造を許された薬局製造販売医薬品と呼ばれるものです。

皆さんがよく目にしている漢方薬は、粉・顆粒タイプの物や錠剤タイプの物、シロップになっている物が多いと思います。これらの漢方薬はエキス剤と呼ばれ、漢方薬本来の姿ではなく、本来の漢方の姿から加工された物になります。手軽に用意・服用ができるというメリットはありますが、その分、本来の漢方よりも効き目が弱くなっているというデメリットがあります。例えるなら、豆から入れたコーヒー(本来の漢方薬)とインスタントコーヒー(粉・顆粒・錠剤・シロップ)、鰹節からとった出汁(本来の漢方薬)とインスタント出汁(粉・顆粒・錠剤・シロップ)のようなイメージです。コーヒーやお料理であれば、美味しい、美味しくないで済みますが、漢方の場合は、効き目の違いとなってしまいます。「エキス剤は漢方薬ではなく、似て非なるものだ」とおっしゃる先生もいらっしゃるくらい違うものなのです。

049私たち、札幌・漢方のなつめ薬局は、漢方専門薬局として、漢方薬の持つ本来の効果を活かし、相談者様に元気になっていただきたいとの想いから、手軽に用意できるエキス剤ではなく、製造に手間はかかるが効果の良いオーダーメイド漢方薬を用意することをこだわりとしています。

このように、札幌・漢方のなつめ薬局の漢方薬は、

ドラックストアで買える漢方薬とも、

病院・クリニックで手に入る漢方薬とも、

登録販売者が管理する薬店で買える漢方薬とも、

異なる本格的漢方なのです。

→ご予約・お問い合わせはコチラからお願いします

 

本格的なオーダーメイドの漢方薬を手軽に服用する為の取り組み

札幌 漢方オーダーメイドで製造する漢方薬というのは、多くの場合、煎じ(煮出し)て、その煎じ液を服用します。麦茶のパックのような袋の中に、あなたの状態に合わせた配合の生薬を入れて、煎じていきます。煎じ時間は、およそ40分ほどです。毎日煎じていただいて服用することになります。

 

この作業を説明すると、ほとんど全てのご相談者様から1~2日位なら続けられるけれど、長くは続けられないとのお言葉をいただいておりました。どんなに高品質で優れた漢方薬でも、続けていただけなければ効果はありません。また、ご自宅で煎じ作業を行うと、有効成分がしっかりと抽出できないこともあるのが難点でした。

 

そこで、私たち、札幌・漢方のなつめ薬局は、ご相談者様のご依頼に基づいて、煎じの作業を薬局で行い、1回分ずつアルミパックに詰めてお渡しすることにしております。

 

煎じ作業を札幌・漢方のなつめ薬局で行うことで、有効成分をしっかり抽出することが可能となり、ご相談者様も、毎日40分煎じる時間がかからなくて済みます。後は、もう、コップに移して飲むだけの状態です。

 

本格的なオーダーメイドの漢方薬を手軽に服用できるのも、漢方専門 なつめ薬局の特徴でもあります。

→ご予約・お問い合わせはコチラからお願いします。

 

 

 

 

 

ご相談者様の声

ここでは、ご感想をいただいた2名のコメントを紹介いたします。いずれもご本人の感想であり、効果を保証するものではありませんが、あなたの参考になると思います。

Y.S様(女性 初回相談時34歳)

20代後半の頃から動悸がしたり、体がすごくだるかったり、めまいがあったりしました。まず病院にいったのですが、どこにも異常はなく、安定剤?を出されて、飲んでいました。何がきっかけだったか忘れてしまいましたが、飲んでいる安定剤を調べてみたら、うつの薬だと書いてあって、このまま飲んでいてはいけないと思い、漢方薬はどうだろう?と、なつめ薬局さんに相談に行きました。漢方を飲み始めた最初のうちは、効果があるのかよくわからなくて・・・というのも、自分の症状がコロコロ変わるんです。今月は動悸が強かった。今月は動悸は少なかったけど、めまいと頭痛があったとか、自分でもよくわからなくなってました。でも、漢方をはじめて半年くらいでしょうか、気がつけば、いろいろ出ていた症状は少なくなり、今ではほとんど気にせず過ごしています。時々、調子の悪い時はありますが、前よりずっと少ないし、そんな時も、漢方を飲むとスッキリします。あのまま安定剤を続けていたらどうなっていたのかと考えると恐ろしいです。なつめ薬局さんに相談して本当によかったと思っています。

K.A様(女性 初回相談時38歳)

2~3年前から時々胸のあたりが圧迫されるような感じで息苦しくなることがありました。同じ頃からノドに何か詰まったような感じや、口の中がパリパリに乾いたような感覚になることもありました。病院には行ってみたのですが、どこにも異常はなくて、いろいろ調べてみたら自律神経のトラブルかもしれないと思い、なつめ薬局さんに相談に行きました。煎じ漢方は飲みにくいかな?と思っていたのですが、意外に飲みやすくて、よかったです。なつめ薬局さんの漢方を飲みはじめてから、すぐに症状はよくなっていったのですが、そこからしばらく横ばいというか、良くはなっているけれど、症状が残っている状態が続きました。先生に残っている症状も早く良くして!と、お願いしたら、ある程度時間は必要ですと言われて、それもそうだな、と漢方薬を続けていました。そうしたら、いつの間にかスッカリ良くなっていたんです。今は漢方を1日1回だけ飲むようにして経過を見ていますが、もう大丈夫な気がしています。

ご相談の手順

札幌 漢方札幌・漢方のなつめ薬局は完全予約制となっております。

お電話:011-206-9759、または、このページの下方にある、お問い合わせフォームからご予約をお願いします。

お電話の際は、

「ホームページを見ました。漢方相談がしたいので、予約をお願いします。」

と、言っていただけるとスムーズです。

< ご相談当日の流れ >

1、ご予約の日時にご来局をお願いします。早めに来ても、お待たせしてしまいますので、時間通りで結構です。

2、漢方相談を行います。「現在の状況」「これまでの経過・取り組み」「体質や生活習慣・生活環境」などを確認していきます。

3、相談で得られた情報を基に漢方的な分析を行い、漢方薬をご提案いたします。

4、十分にご理解いただき、ご納得いただいた上でお会計を頂戴いたします。オーダーメイド漢方薬は製造に日数がかかるため、後日、ゆうパックでお届けいたします。

5、次回のご予約をいただき、ご帰宅となります。

次回のご来局時には、服用しての経過などをうかがい、さらに内容を調整を行っていき、改善を目指していきます。

お薬手帳や検査データの資料があればご持参をお願いします。

漢方専門 なつめ薬局へのアクセス

漢方専門 なつめ薬局

北海道札幌市中央区南6条西11丁目1285-9 第2さっしんビル1階

札幌市中央区の石山通に面した1階路面にありますので、迷うことなくご来局できます。

<公共交通機関でのご来局>

『地下鉄東西線 西11丁目駅』から徒歩8分です。

『地下鉄南北線 すすきの駅』から徒歩10分です。

『地下鉄東豊線 豊水すすきの駅』から徒歩12分です。

『じょうてつバスのバス停 南6条西11丁目』から徒歩2分です(上り線は0分です。本当に目の前です)。

『市電 中央区役所前』、『市電 西線6条』及び『市電 東本願寺前』から徒歩5分です。

女性の方、年配の方はもう少し時間がかかるかもしれません。

『札幌駅』、『大通』、『すすきの』からのご来局は、じょうてつバスのご利用が便利です。

<お車でご来局>

漢方専門 なつめ薬局には、駐車場がございませんので、近くの駐車場をご利用ください。費用はお客様のご負担となります。

営業時間・お休み

営業時間/11:00~18:00

定休日/火曜日・水曜日

学会や研修に参加するために、不定期に臨時休業することもありますので、臨時休業の案内もご確認をお願いします。

→臨時休業を確認する

*定休日と臨時休業日以外は、土日祝も営業しております

ご予約・お問い合わせ

ご予約・お問い合わせ用のページを用意しています。

→ご予約・お問い合わせはコチラからお願いします。

 

Copyright© 2017 【自律神経失調症】の漢方専門 なつめ薬局/札幌. All rights reserved.